当院では、厚生労働大臣が定める施設基準に適合し、以下の施設基準について関東信越厚生局へ届出を行っています。(2026年8月時点)
歯科初診料の注1に規定する基準
(歯初診)第5841号 令和7年3月1日
当院では、歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制を整備しています。患者さまごとに使用する器具の交換や適切な洗浄・滅菌を徹底し、研修を受けた常勤の歯科医師およびスタッフが在籍しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
(外安全1)第3563号 令和7年3月1日
当院では、患者さまに安心・安全な歯科医療を受けていただける環境を整えるため、自動体外式除細動器(AED)、経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、酸素、血圧計、救急蘇生セットなど、緊急時に必要な装置・器具を備えています。
また、診療中に偶発症などの緊急事態が発生した場合に適切な対応ができるよう、医療機関との連携体制を整えています。あわせて、医療安全対策に関する研修を受講するとともに、院内スタッフに対する研修も実施し、安全な診療体制の維持・向上に努めています。
※緊急時の連携医療機関:昭和医科大学藤が丘病院
歯科外来診療感染対策加算1
(外感染1)第3763号 令和7年3月1日
当院では、歯科診療時の院内感染防止のため、院内感染管理者を配置し、感染対策に関する十分な体制を整備しています。患者さまごとに使用する医療機器等の交換や洗浄・滅菌を適切に行うなど、組織全体で感染防止対策を徹底しています。
手術用顕微鏡加算
(手顕微加)第1011号 令和7年3月1日
当院では、複雑な根管治療などをより精密に行うため、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を設置しています。
必要に応じて手術用顕微鏡を使用し、拡大された視野のもとで精密な歯科治療を行える環境を整えています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
(歯CAD)第12886号 令和7年3月1日
当院では、CAD/CAMと呼ばれるコンピューター支援設計・製造ユニットを用いて作製される冠(被せ物)やインレー(詰め物)による治療を行うための施設基準を満たしています。
治療する歯の位置や使用する材料など、一定の条件を満たした場合には健康保険が適用されます。
歯根端切除手術の注3
(根切顕微)第917号 令和7年3月1日
当院では、歯の根の先端部分に生じた病変等に対して行う歯根端切除手術について、手術用顕微鏡を用いた精密な治療および専用の器具を用いた適切な処置を行える体制を整えています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
(補管)第9028号 令和7年3月1日
当院では、装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、適切な維持管理を行うための体制を整えています。
当院で装着した対象となる冠(かぶせ物)やブリッジについては、装着後2年間の維持管理を行っており、必要に応じて状態を確認しながら、適切な管理に努めています。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
(歯外在ベⅠ)第2815号 令和8年6月1日
当院では、医療現場で働くスタッフの賃金改善を図り、良質な医療を継続して提供するための取り組みを実施しています。
そのための体制として「歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の施設基準について届出を行っています。
歯科技工所ベースアップ支援料
(歯技ベ)第1114号 令和8年6月1日
当院では、歯科技工所に所属する歯科技工士の賃金改善を図り、良質な歯科医療を継続して提供するための取り組みを行っています。
そのための体制として、「歯科技工所ベースアップ支援料」の施設基準について届出を行っています。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、商品名ではなく成分名を表示した「一般名処方箋」を発行する場合がございます。
これにより、特定の医薬品が不足した場合でも、患者さまに必要な医薬品がスムーズに提供しやすくなります。
一般名処方についてご不明な点がございましたら、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。
アンサンブル歯科青葉台 院長 草野雅彦
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